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のぼりについて研究しています。分析した結果から、日々の感情など何でも書き綴っていきます。
のぼりの土台
のぼりのポールを立てる土台でもっとも多く使われているのが、注水式スタンドと鉄製スタンドだそうです。普段、のぼりなんて活用しているお店などの人間でない限り、あまり気に留めないかもしれませんが、逆に活用している人間にとっては、いろいろと気にかける必要があると思うんです。店頭などにのぼりを立てたことによって、もしそれが倒れて通行人などに怪我をさせてしまったりしたら大変です。たかがのぼりと言えども、ポールなどは十分に凶器になりえるからです。
そこでのぼりを安定させるために必要なのが土台というわけです。注水式のスタンドなんかは、中に水を入れるだけで重りとなるため、移動させたり片付けたする際は水を抜けばただのプラスチック容器として軽いので扱いも楽ですよね。あとはのぼりのポールをそのまま歩道などの手すりに縛り付けたりしているところもあります。縛り方さえしっかりしていれば、それも有効だと思います。
のぼりは危ない?
のぼりのポールって折れたりしないんでしょうか?まま、すぐに折れたりしたら使い物にならないと思うので、折れ難いようには作っていると思いますけど、あれってもし何かあったとき、意外と危ないですよね。
街中を歩けばどこでも目にすることができるのぼりですが、それだけにもしそれが凶器に変わったらと思うと、恐ろしいんです。布だけだったらまず平気だと思いますが、のぼりを立てているポールなんかは、凶器として成立すると思うんです。昔の人は戦の際、のぼりを掲げて戦ったそうですが、合戦の中で刀が無くなってしまった場合には、
のぼりのポールの部分を竹槍の代わりに使用したりもしていたんじゃないでしょうか?のぼりは店頭などに立てれば、宣伝広告として効果の高いツールだと思いますが、その危険性についても、扱っている人間にはしっかりと認識しておいてほしいと思うのです。
体育祭で作ったのぼり
高校の頃、体育祭の大道具としてのぼりを作ったことがあったんです。 一度きり使うだけだし、あまりお金もかけたくなかったので、 布だけ安く買ってきて自分たちで絵を描き、ポールは私の家の物干し竿を使うことってなってしまったんです。
まあ、じゃんけんで負けてしまっただけなんですけどね(笑) うちの物干し竿だって余っているわけではないので、あまり長期で持ち出すわけにもいかず、 のぼりを使う本番の日とその前日くらいしか持っていけませんでした。 それでも学校に物干し竿を持っていくのは結構恥ずかしく、他のクラスの子なんかには、 なんでそんなもの持ってきてるの? と笑われその度に、体育祭で使うのぼりのポール変わりにするんだよ。と言っていました。 体育祭の本番でのぼりは結構目立ち、 大活躍でしたがクラスのテンションが上がりすぎてついにはポールを折ってしまいました。
それを持って帰って親に怒られたのは、今ではいい思い出です(笑)
五目ご飯にミニのぼり
五目ご飯に小さなのぼりが立っているものをみなさんは見たことがありますか?私は一度だけ見たことがあるんです。ある和食屋さんに家族連れで行ったときのこと、子供がお子様ランチが食べたいというので、それを注文したら、出てきたのがそれだったんです。チャーハンやピラフに、ポールの部分が爪楊枝になっている旗が立っているのはよくありますが、五目ご飯にのぼりって珍しいですよね?
和食だから、旗も和にしようということだと思うんですが、凝っていてすごいなと思ってしまいました。ポールの部分は竹を細くした長い爪楊枝のようなもので、ちゃんとお店の名前と家紋のようなものを書いた紙で出来たのぼりでした。子供はそれが気に入り持って帰ると言いだしたので一応店員さんに確認をとり、持って帰ってポールの部分は綺麗に洗ってあげ、子供部屋の飾りとして、のぼり立ても作ってあげ、子供はとても喜んでいました。
子供のころのミニのぼり
のぼりっていうと子供のころのお子様ランチを思い出します。 大人になった今でも私は意外と可愛いお子様ランチが好きだったりするのですが、 お子様ランチって普通、 チャーハンかピラフの上に爪楊枝のポールで可愛い小さな旗が立っていたりするじゃないですか? それが、のぼり旗だったことがあったんですよ。
和食系のレストランに家族で行ったときに、私がお子様ランチを頼んだら、 五目ご飯の上に立っていたのが、ミニのぼりだったです。 ポールもそれ用に作ったのか、少し長い竹のようなもので、 布の部分はさすがに紙でしたけど、お店の名前などが書かれていました。 私はそれをとても気に入って持って帰りたいと言い張って、貰って帰りました。 母親にポール部分なんかを綺麗に洗ってもらい、 ポールスタンドも手作りで作ってもらって私の部屋の風リの一つとしてくれました。
今でも十課に帰ったら、もしかしたらそのミニのぼりが残っているかもしれません。
戦の中でののぼりの使い方
戦国時代、合戦の際に敵味方の区別をするために使用されていたとされるのぼりだが、あれは本当にそれだけだろうか?大将なんかがそののぼりを見て、戦の優劣を見極めたとも言われているが、戦っている本人達はとても邪魔だったんじゃないだろうかと思うのだ。のぼりのポールの部分は当時はきっと竹か木で出来ていたんじゃないかと思うのだが、竹槍なんていう武器も昔からあったのだし、もしかしたらのぼりも武器の一つとして使ったのかもしれないと思った。多少布の部分は邪魔だが、細くて長いポール部分は、竹槍としての機能を十分に果たすはずだ。
のぼりはその軍の象徴でもあり、顔でもあるため、もしかしたら逆にそんな使い方は禁止されていたのかもしれないが、混戦の中、生きるか死ぬかの死闘を繰り広げているさなか、そうも言っていられないだろうと思うのだ。そういうのぼりとポールとの使い方があってもいいのではないかと、私個人は思う。